【健康と病気予防】についてご紹介します。自分の身の回りで起こり得るだろうと予想される病気を顕在化させない対策と予防、健康増進・維持に力を入れて、自分の身を守ることが必要です。定期的に検診を怠らないことも必要です。


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グレープシードオイルは白ワインを作る時に出来る副産物にすぎないものです。
地域や世代によっては、グレープシードオイルという回答は0である事も珍しくないようです。
それどころか、未だあのお騒がせ特保商品の三文字を咄嗟に上げる人も大勢います。
しかし、日本で同じ質問をすると、やはりオリーブオイルとか紅花油、それにキャノーラ油などという答えが多く返って来ますね。
ただ、紅花油とかキャノーラ油というのは、その響きが何となくヘルシーに感じるのではないだろうかと、私なんかは思いますね。
どうやら、成分や効果効能的には大差はないようですが、一応用途に合わせた色合いのグレープシードオイルを選ぶ事は重要になるかも知れませんね。
そういう意味では、ブドウの種子油というグレープシードオイルも、それなりにいいイメージを持ってもらえるのではないでしょうか。
で、本日の本題、皆さんは体にいい油と聞いて、真っ先にどんな油を思い浮かべられますか。
食用油と言っても、サラサラの無味無臭で、肌に優しいところから、ヘアパックやオイルマッサージ、果てはクレンジングにまで使用する事が出来ます。

グレープシードオイルの色が種類によって大きく異なるのは、産地のブドウの品種の差というのが大きいようです。
まず、先ほども書いたように、グレープシードオイルというのはその名の通りの油ですね。
つまり、ワインの味や香りが産地やブドウによって異なるのと同様に、副産物である油の色や香りも若干異なるという事なんですね。
従って、グレープシードオイルはワインと同じく、非常に抗酸化作用の強い油であると言えるでしょう。
この辺りが、健康に良い油だと言われれる所以で、オリーブオイルと上手に平行して使うといいとも言われています。
まあそれはさておき、基本的には紅花油もキャノーラ油も同じサラダ油の類ですから、グレープシードオイルやオリーブオイルほどヘルシーとは言えないでしょう。

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